教えて!!二次会に関しての疑問!

二次会の幹事はいったい何をすればいいの?

    

二次会の幹事をするなら計画だけはきちんと立てておきましょう

 

二次会の幹事はやることがたくさんあります

二次会の幹事がやるべきことは、非常に多岐にわたります。
二次会を行う会場を予約するだけでなく、招待客に招待状を送ったり、二次会での演出や企画を決めるなど、とにかくやることが多いです。

他にも、二次会当日に会場で受付をしたり、会費を集めたりすることも仕事です。
このように、幹事はとにかく仕事量が多いので、3人ほどが連携して行うことが多いです。
なので、もし二次会の幹事に選ばれたら、自分がどの仕事を担当するのかという点と、いったい誰と仕事をするのかという点を、特に後者をきっちり確認しておきましょう。
そうしておけば、相性が良くない人と一緒に幹事の仕事をする、ということを避けられます。

ただでさえ忙しい幹事の仕事を効率よく行うためには、幹事たちがうまく連携することが何よりも必要です。
ですので、もし新郎新婦が自分と相性が悪い人を幹事に選ぶつもりなら、やんわりと、その人を変えてほしいと伝えたほうがいいでしょう。

 

 

幹事をやるなら二次会の計画をきっちり立てておきましょう

幹事をする人の中には、きちんと計画を立てず、その場のアドリブでなんとかしようという人がいますが、当日トラブルを起こしたくないなら、アドリブ頼みは避けたほうが無難です。
計画をきっちり立てておき、それを確実に実行する、それができれば二次会で起こるトラブルの8割は回避できるので、二次会の幹事をするなら、その辺をきっちりしておきましょう。

特に、会場の手配と料金に関することは、しつこいくらいに確認しておかないといけません。
二次会当日になって、30人分予約していたはずなのに20人分しか予約出来ていないとか、前に聞いていた料金と当日請求された料金が違う、ということがよく起こりますので、この手のトラブルを避けたければ、少なくとも3回は確認をとっておきましょう。
そこまで慎重にやれば、会場や料金がらみのトラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

他にも、幹事には色々なトラブルがつきものですが、確認をきっちり取って、冷静に対処すれば大抵のことは問題なくなるので、幹事をするなら、この心構えを忘れないようにしましょう。